小金井市の公設公営学童保育所、9所の父母会による連絡会議
携帯アクセスはhttp://www.koganei-gakuho.org/i/
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あかね|さくらなみ|さわらび|たけとんぼ|たまむし|ほんちょう|まえはら|みどり|みなみ
このパンフレットは、2005年12月に学保連が小金井市長及び児童福祉審議会会長に出した「小金井市学童保育所の今後のあり方に関する要望書」や児童福祉審議会の答申(学童部分のみ)などを掲載したものです。
委託問題についての学保連の立場や考え方がよく示されている要望書は、私たちのこれまでの活動のひとつの成果であり、次年度以降の方たちにもぜひ知っておいていただきたいものです。答申についての解説をはじめ、4コママンガや「さくらもち」でおなじみの「らんたろう」の番外編も入って、読みやすくなっていますので、現役父母会メンバーの方はぜひ読んでみてください。
(前編と後編に分割しましたが、ファイルサイズ大きいので注意してください。)
2002年10月19(土)~20(日)、MDR学童のHさんとMちゃんは学保連から費用の一部分を頂き、京都府立体育館と立命館大学で行われた全国学童保育研究集会に参加しました。行ってみてとても面白かったので、その恩を少しぐらい返そうと思って、両名で写した写真でスライドショーを作ってみました。
今年は、10月27~28日に、愛知県で行われるそうで、運動会直前にもままわらず、小金井からも数名の父母仲間が出かけます。↑↓は、昔の記事・写真ですが、今年の全国研に出かける皆さんを見送る意味でも、再度掲げてみました。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/soubunwhite/lst?.dir=/81dc&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/
↑現れた画面には、右上に「スライドショー」というボタンがありますので、適宜おたのしみ下さい。
他の年度(栃木県、大阪府)の分もあります。左上の「委託問題研究部」のところをクリックしてね。(H)
2003年9月に学保連が行った全世帯対象のアンケート
(回収率約35%、176通)の結果を、学保連から
出版しました。多くの自由記述意見を寄せていただい
たので、一件ももれないように、分類して編集しまし
た。市とタイアップして、今後とも維持するべき学童
保育の「質」とは何かを、保護者の側からも考える活
動の一環になりそうです。
9月1日の児福審において、委員各氏、市の担当課の
方々に配布しましたが、なおも他市の方からの問い合
わせもあるので、「報告書」を宣伝するための「チラ
シ」を作りました。「報告書」を入手を希望される方
には、実費でお分けしますので、御連絡下さい。
http://ken-net.mac.as/gakuhoren/050915houkokushoPR.doc
ベテラン指導員の仕事には高い評価が出るいっぽうで、
制度的な使い勝手の悪さや柔軟性の無さ、2002リストラ
による質の後退などには、注文がついています。また、
自由記述の中には個々の指導への苦情も出ています。
数値的なデータは、昨年の2月にウェブにあげました。↓
http://ken-net.mac.as/gakuhoren/Ankeito040320nettoban.htm
今後も、「他市区の学童の事例調査」「学童の運営基準案
づくり」「父母からの意見聴取」を進めて、児童福祉審議
会などで議論されている「学童運営の見直し」「民間委託
の可否」に、役立ててもらいたいと思っています。
皆様のご協力に、感謝致します。(研究部・橋本)
さくらなみの宇野です。
元まえはら学童父母会で、今も府中から小金井の学童を応援してくださってい
る中田父さんが、学童父母会がからむお芝居(超レアですぞ!)を上演されるこ
とになりましたのでご紹介します。
中田さんちのお子さん方(まえはらOBである息子さんとその弟くん)も出演され
るそうですよ。
コミュニケーション・ラボ21 公演
「シェイク・スウィング・ソング」
作・演出/中田晃
期日/7月16日(土)、17日(日)、18日(祝) 全4回公演
会場/現代座会館ホール(緑町。メガロスの近く)。
観劇料/前売り1500円、高校生以下500円(当日は300円増し)
17日(日)午後2時からの回は保育あり(要予約)。
作品の詳しい内容や会場の地図、チケットの予約方法は以下へ
→http://labo21.hp.infoseek.co.jp/
聞いたところではこの作品、近未来の震災後の都会に学童父母会仲間が活躍
するコミュニティの人間ドラマだとか。うーん、何だかもっと知りたくなってきませ
んか?
私自身はこれまで中田さんのお芝居を観たことがないのですが、研究部のHさ
んによれば「軽妙な中にも、色々と深いものを気づかせてくれるのが中田作品で
す」とのこと。
小学生でもそれなりに楽しめそうなので、今回私は親子で行くことにしました。
皆さんもよろしかったらいかがですか?
★すでに18日の公演は完売。
17日の昼の部も残席少なくなってきたとのことです。予約される方はお急ぎを!
ちょっと旧いですが、平成14年度の三多摩地区の学童の財政、人員、利用者負担等を学保連独自にまとめた資料を掲載します。
子ども一人あたりにかかるお金、負担、施設面積等、三多摩地区の学童の比較資料です。
http://pub.idisk-just.com/fview/psr1QFfzT0L5NwVJbI-xUa3kAclRb1ZyXFJnp7GkBM4br-fp3FOD3KK6DLJfcrM07iB-1BmTu5VJtqo4Ep2fnxbqDIv0YzMR.xls
【2003年のアンケート整理、自由記述もほぼ完了】
小金井の学童保育の満足度がかなり高いことは、学保連や市のアンケートから明らかです。2003年9月に学保連が行った全世帯対象のアンケート(回収率約35%、176通でも、指導員の指導には高い評価が出るいっぽうで、制度的な使い勝手の悪さや柔軟性の無さ、2002リストラによる後退には、ある程度の注文がついています。その数値的なデータは、昨年の2月にウェブにあげてありました。↓
http://ken-net.mac.as/gakuhoren/Ankeito040320nettoban.htm
ぼうだいな自由記述は、整理に手間取り、「簡略版」を2度ほど出して、しのいでいましたが、このほどようやく、全文の分類、配列を終えました。B5で五十ページになります。まだ形式的な不備がありますが、とりあえず暫定のウェブサイトとして掲げます。
http://ken-net.mac.as/gakuhoren/050610AnkeitoKijutsuZantei.htm
皆様のご協力に、感謝致します。
【明日は児福審の勉強会<非公開>】
6月10日(金)19時から、児童福祉審議会の委員の勉強会です。学童指導員から↓「小金井市の学童保育」についての補足説明
http://www.koganei-gakuho.org/archives/files/Gakuho.pdfをうけ、小金井市の学童が子どもをよく引きつけているのは、どういう秘密があるからか、職員の技能や仕事を中心に伺います。
先のアンケートの満足度の高さと、指導員業務の室の高さの秘密が、うまく噛み合えば、面白い資料になると思われます。
学童グループの勉強会なので、12人ぐらいの小さな会議室でやります。委員も数人しか来ないので審議会の本会議に勉強結果を報告する必要があります。傍聴者はナシですが、1~2人だけ、書記兼任で来てくれる学童メンバーの同席を依頼する予定です。
※なお、終了後に、勉強会有志による反省会を某茶屋でします。こちらは公開です。(笑)
当日、指導員は、小沢・岡崎・鈴木(みどり)・中山(とんぼ)・山下(さくらなみ)の各先生と、川村係長、小野内課長がご参加です。
(↑説明の指導員は、超豪華メンバーのようです。学保連版の勉強会も、いつか別にやっていただければ嬉しいですね。)
【児福審・学童作業グループとは?】 学童グループとは、橋本・小島・塚本の3委員からなる作業グループで、最後の答申の原案を練ります。市民的な感覚を持った方々と学童の委員。まさに「学童」と「市民」の協同で、答申にむけて一緒にインタビューや原案づくりをします。
みどり学童の田中です。
表題のとおり、急遽大阪まで行ってきました。
研究集会の参加者は主催者発表で5290名だそうです。大阪府立体育館は大盛況でした。詳細は、後日お知らせいたします。また、分科会という勉強会がありましたが、研究部の橋本さんが民間委託問題で発表しました。その模様を撮影してきました。なんらかの方法
で皆さまにお見せできればと思っております。
取り急ぎのご報告まで
先日の総会で配布した、研究部の活動報告書の概要版、父母会の皆様のお手元には届いたでしょうか。作成に際して、おおぜいの皆様のお手をわずらわせましたこと、ありがたく御礼申し上げます。
概要版…のほかに80ページほどの本編が出るのですが、とりあえず、概要版を広くPR用に出したいと思います。もらって下さる方を探していますので、URLにある「PR」を宣伝して下さい。よろしくお願いします。
◆結論から言うと
・委託「延期」ではなく「中止」である。
・NPO法人側の準備がまったく間に合わなかった。
・職員の待遇(特に金銭面)に不安があり、区のテコ入れも中途半端だったため、
せっかく採用した3名が辞退してしまった。
・その後、NPO法人から「今回は辞退する」との発表があった。
・4/14・15に、当該学童父母に対して説明が行われる。
ということのようで、委託が行われたとしてもH17年度以降になりそうです(推測
ですが)。
杉並を訪問した時の我々の不安が的中した形です。受託候補のNPO法人自体は、学
童指導員などの社会教育畑を歩まれた区職員OBご夫婦が立ち上げたところで、期待
できそうな雰囲気だったのですが、いかんせん1月の法人公募であり、準備期間がな
さ過ぎたということなのでしょう。
◆法人については、次のような話が聞こえてきました
・ある学童の非常勤さんが、学童をやることになって準備を進めていたんだけど、あ
んまり待遇が悪くて、たいへんだからやめたそうだ。
・1月に話があって、そこから4月に向けて、準備をはじめたけれど、3月に入ると、
連日夜中の12時、1時になることもあって、お子さんがいるその方は、これはもう無
理だと思って職を辞退された
伝聞ですが、ありそうなことだと思います。この方だけでなく、1次、2次審査の段
階でも受託を辞退せざるを得なかった法人の方々のご苦労が忍ばれます。行政は、ど
うしていたのでしょうか。
よくわからないこともあるので、引き続きヒアリングしていこうと思います。
杉並のお子たちや、親御さんたちに混乱がなければいいな、と祈っています。
○会合に先立って、平井・橋本が杉並区学童クラブ父母連会長さんに挨拶。
委託に至る経過の資料一式を頂く+借りる。
■2月28日(土)午後:高井戸市民センター
■自己紹介
■話題1:学童の民間委託の情況について
※主に事務局長からのお話+その後の質疑応答でわかったことを編集した(文責・橋
本)
●1.二年前の「杉並区児童館運営の仕組み及び学童クラブのあり方検討会報告」
(2002年9月「案」のことか*)
(*=コピーをもらった。中をみれば検討会の委員は、お役人ばかりであったので
多少驚いた)
・・検討会報告の姿勢は、「大前提は、コスト削減ではない」ということである。
・・ちなみに、保育園でのあり方検討では「コスト削減」、とうたった。
・・H16から、46ある学童を2学童ずつ順次委託する方針。
・・あくまでも委託なので、責任は行政が負うものだ。
・・ちなみに、今回の委託は、まだ条例化されたものではない。区の計画である「ス
マート杉並」で示された。
●2.父母連としての対応
・「あり方検討会報告」をうけて、保護者にアンケートをとった。1700世帯中8
00〜900が集まった。
・・委託反対は3分の1。あとは、よくなるのならNPO委託などでいいという結果
だった。
・・むしろ、学校休日の朝を早くして欲しい、夕方も6時までの延長を求める意見が
多かった。
・・そこで、委託には反対はせずに、「いい委託をめざそう」ということに方針が決
まった。
●3.委託の方式
・方針
・・NPO法人委託。
・・「区民との共同ができるNPO法人」を。
・・区内で活動している(事務所を置いている)NPOを。
・近隣の2学童ずつ、1法人でまとめて運営を委託する。
・法人を選定する委員会を構成する。利用者からは、父母連1名、各父母会から2名
ずつの5名が入っている。
・・父母連が選定委員会に入ることは珍しいだろう。(事務局長氏談)
・まずは単独設置のクラブ(6つ)から、手を付けるだろう。
・結局、和泉北と新泉に決定。
●4.第一回、H16年度委託分の情況
・5法人が応募
・・書類選考で、まず2法人が脱落
・・さらに、二次選考過程で、それぞれ首位のNPO2法人が辞退。
・・・辞退の理由は、公表されていない。が、法人「W」は、父母連が「委託先にふ
さわしくない」と思って声を出したのが響いたかと思う。
・・・・公開プレゼンで「私たちとうまくやっていけると思っているのか?」と尋ね
た父母があった。
・・・法人「S」も、最終的に辞退。
・・・「ほっと子夢」に決定。立ち上げ間もないNPO。理事長が杉並の児童館を3
0年間やってきた人。奥さんも同じような経歴。塚山公園のプレイパークにも関与。
なんとかやってくれそうなNPOかと。
・・・・父母との説明会などで、父母の要望を聞く。開設時間や夏休みのお弁当とか。
・・・・新泉の施設長は、まだ現職にあるので、あまり来ていない。
・・・・施設の改築は、H16年度に行う。(委託で落ち着かない時期と、工事の時
期とを重ねたのは良くなかった)
●5.第二回、H17年度委託分
・・どこが委託とは決まっていない(今週の市の会議で決まる)。残る単独4つから、
消去法で考えたら、松の木と、久我山かも知れない。
・・前回の反省を受けて、早めに各学童に通知し、10月には受託者を決めたいとい
う区の意向。早めにスタッフを揃えたい。
・・・前回の受託者「ほっと子夢」はかわいそうだった。今年の1月になってから、
スタッフ募集広告を出している。【←撮影したい★】
●6.今後の委託
・・次は、児童館内の学童クラブ委託
・・役所内でも、どのようにやるかを決めていない。事務室を共有するかどうかなど。
・・区職労の人も言っていたが、もう委託の流れを元に戻すことは出来ないが、いか
にいい委託をするか、お金を取ってくるかが大事だ。
・・「スマート杉並」という区の計画のレベル。条例にはまだ行っていない。
・・新設の公設民営保育園でも学童併設。「コンビチャチャ」が受託。(学童の?→)
経費月額5000円(注:杉並では学童は永年無料だった)。居残り、送迎、給食な
どのサービスがある。
・・公営は、派遣も減ったしサービスが良くない。
・・保育料を払っても、一般会計に入ってしまう。